山形県

~芭蕉が見た風景 立石寺 山形県山形市より~

投稿日:2016年4月27日 更新日:

前回からの続き・・・

スポンサーリンク


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「朝が早いからマックくらいしかやって無いな~コンビニ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「やっと始発の時間だ目

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

ピタヤ:「ずいぶん高い所を走るんだな富士山

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「山形行きに乗れば良いんだなわーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ「E721系だわーい (嬉しい顔)

E721系電車は東日本旅客鉄道(JR東日本)の交流一般形電車。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「けっこうな山岳路線だなあせあせ (飛び散る汗)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

車掌:「次は「おもしろやま高原」です」

ピタヤ:「面白山だってわーい (嬉しい顔)面白そうだな今度来た時行ってみようっとひらめき

面白山(おもしろやま)は山形県山形市と宮城県仙台市太白区との県境にある奥羽山脈中の火山。標高1,264.4m。仙台側から見ると面が白く見えることから面白山と名付けられた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「山の斜面に建物が目そろそろ山寺かexclamation and question

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

車掌:「次は山寺です。」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「終点山形へ行くようだ、毎時1本だから乗り損ねないようにしないとムード

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「山寺は有名だなわーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「大泉逸郎懐かしい目まさかの孫ネタあせあせ (飛び散る汗)

大泉 逸郎は、日本の演歌歌手。1999年、大泉本人の孫を歌った「孫」でメジャーデビュー。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「レトロな駅舎だわーい (嬉しい顔)

山寺駅(やまでらえき)は、山形県山形市大字山寺にある、東日本旅客鉄道仙山線の駅である。

  • 隣の高瀬駅と共に、長編アニメーション『おもひでぽろぽろ』のラストシーンに登場する。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「山寺はこっちか走る人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「ここが山寺か!」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「芭蕉もここに立ち寄ったんだよひらめき

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。山号は宝珠山。本尊は薬師如来。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。寺号は詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「標高が高いからまだ桜が咲いてる!東京はとっくに散ってるぞるんるん (音符)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「お参りしてくか走る人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「なでるとご利益があるらしい手 (パー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「芭蕉の句が書かれてる。超有名な句だから知らないとまずいレベルだぜ!・・・なんだっけ?」←おいパンチ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

芭蕉:「閑さや岩にしみ入る蝉の声

松尾芭蕉が元禄2年5月27日(1689年7月13日)に出羽国(現在の山形市)の立石寺に参詣した際に詠んだ発句。『奥の細道』に収録されている。随伴した河合曾良が記した『随行日記』では山寺や石にしみつく蝉の声とされている。『奥の細道』の中でも秀吟の詩として知られている。

ピタヤ:「セミか・・・アブラゼミだとうるさそうだが?」

歌人の斎藤茂吉はこの句に出てくる蝉についてアブラゼミであると断定し、雑誌『改造』の9月号に書いた「童馬山房漫筆」に発表した。これをきっかけに蝉の種類についての文学論争が起こった。アブラゼミと主張する茂吉に対し、小宮は「閑さ、岩にしみ入るという語はアブラゼミに合わないこと」、「元禄2年5月末は太陽暦に直すと7月上旬となり、アブラゼミはまだ鳴いていないこと」を理由にこの蝉はニイニイゼミであると主張し、大きく対立した。この詳細は1929年の『河北新報』に寄稿されたが、科学的問題も孕んでいたため決着はつかず、持越しとなったが、その後茂吉は実地調査などの結果をもとに1932年6月、誤りを認め、芭蕉が詠んだ詩の蝉はニイニイゼミであったと結論付けた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「次は夏に来てみようかなわーい (嬉しい顔)さて山形に向かおう・・・」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「あるんるん (音符)にゃんこ待って~猫

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「まてまて~黒ハート猫

受付の人:「巡拝料300円です」

ピタヤ:「がはもうやだ〜 (悲しい顔)山登りする予定はあせあせ (飛び散る汗)まあ良いか」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「次の列車来るまでに降りてくればよいわけだるんるん (音符)看板を見ると2時間で往復出来そうだ走る人

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「プーさんも祀られてるんだが目

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「階段だからけっこう楽だわーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「まあ観光地だしないい気分 (温泉)それほど過酷なわけ無いか冷や汗 (顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「五大堂行ってみよう走る人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「ホントどんな神経してんだ?考えられないな~」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「良い眺めだな~わーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「もう少しで奥之院だぞ!」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「なんだこれ?」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「こういうのもあるんだな目

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「これで長生きできそうだるんるん (音符)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「やっと着いたぞ!」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「ここが奥之院かわーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

奥之院は通称で、正しくは「如法堂」といいます。慈覚大師が中国で持ち歩いていたとされる釈迦如来と多宝如来の両尊を御本尊とする如法堂は、参道の終点にあるので「奥之院」と呼ばれています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「1000段登ると煩悩が払われるとかひらめきこれでだいぶ真人間になれたろう」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「良い景色で心が洗われるなぁ~満室・満席・満車

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「そろそろ駅に向かおう走る人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「出口に来たようだ目

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「あ!さっきのネコだわーい (嬉しい顔)いい運動になったよるんるん (音符)ありがとう手 (パー)

ネコ:「にゃ~ん猫

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「もう一匹いるぞ!ネコとお寺は良い組み合わせだるんるん (音符)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「こっちにも目なにしてるのかな?」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「ジャンプして向こうに行きたかったのかわーい (嬉しい顔)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「けっこうくつろげる場所なんだねウィンク

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「にゃんこ達また来るわうれしい顔

ネコ:「にゃ~ん(また来てねるんるん (音符))」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「風光明媚な良い場所だな~」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「あそこまで登ったのかグッド (上向き矢印)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「山形のゆるきゃら、きてけろ君あせあせ (飛び散る汗)

横顔が山形県のカタチをしている「きてけろくん」。ほのぼのとした性格ですが、山形県おもてなし課長として、山形県のPRに奮闘中です。みなさん山形にきてけろ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アナウンス:「まもなく快速山形行きが参ります」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピタヤ:「さて山形駅に向かおう走る人

次に続く・・・

 

-山形県

執筆者:


関連記事

~山形桜の名所 霞城跡  山形県山形市より~

前回からの続き・・・ スポンサーリンク ピタヤ:「霞城公園に行ってみよう」 ピタヤ:「石垣が見える」 ピタヤ:「ここが霞城公園か」 霞城公園は、市街地の中に突然に現れる一辺500mほどの広大な緑地で、 …

~山形日和 山形 山形県山形市より~

前回からの続き・・・ スポンサーリンク ピタヤ:「そろそろ山形か?」 車掌:「次は山形です。本日も仙山線をご利用下さいましてありがとうございます」 ピタヤ:「ひだりさわ線?」 アナウンス:「あてらざわ …